事業内容

世田谷区食品衛生協会は、世田谷区世田谷保健所管内に営業施設のある食品を取り扱う事業者で構成され、一般社団法人東京都食品衛生協会の会員として世田谷保健所と協力し、会員に対して講習会や最新の情報を提供するなど【食の安全・安心】の普及向上に努めるとともに、消費者とのリスクコミニュケーションの場としての食品衛生街頭相談所の開設や、消費者懇談会を開催し、業界の発展、地域社会の貢献に努めています。
また、一般社団法人東京都食品衛生協会より委嘱された食品衛生自治指導員(約180名)が協会員(組合員)のお店を巡回し情報提供や衛生管理の指導、相談に対応しています。
 ※各地域の業種団体、(普通会員)または、特別会員にご加入いただくことで世田谷区食品衛生協会の会員となります。

 



●団体の名称:世田谷区食品衛生協会
●設立年月日:平成15年6月12日
  世田谷食品衛生協会:昭和24年12月10日
  砧食品衛生協会  :昭和25年4月26日
  玉川食品衛生協会 :昭和27年4月18日
  梅が丘食品衛生協会:昭和36年6月22日
●会員数:1,140名(普通会員1,100名、特別会員40社)


世田谷区食品衛生協会は、食品等事業者の食品衛生思想の向上と消費者の食生活の安全確保に努めるとともに業界の繁栄に寄与することを目標として今日まで歩み続けてきました。
今日、消費者の食に対する関心は強く、生命や健康を守る観点からも食の安全・安心の確保は食品に携わる我々にとっては重要な責務となっております。
一方、食品製造技術の進歩により近年の食品は多様化し流通も広域化傾向にあり、これに伴う事故も複雑多岐となっておりその対策も難しい状況になっております。
このような状況の中、食品の安全・安心の確保のためには、事業者一人ひとりの自主的な衛生管理が不可欠であり、特に地域における食品衛生の確保向上には行政の指導と地域の各業種組合、特別会員の理解と協力が欠かせません。
今後も、当協会は、世田谷区民や世田谷区に集う人々に安心して食を楽しんでいただける食環境を提供すべく、世田谷保健所のご指導のもと『食の安全・安心』に取り組んでまいります。


世田谷区食品衛生協会
会長  長谷川 昭司